水槽のセッティング方法
30cmキューブ水槽を立ち上げる機会があったので水槽のセッティングの仕方(?)をレポートしてみましたー。
お役に立てると幸いです。
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はじめに水槽の置き場所を決定します。 水槽を置くところはなるべく安定したところがいいです。 ラックを使う場合上の方には置かないほうが無難です。 一回震度4の地震が来たときに、ラックの上の方に置いていた水槽から 水がかなり出てきたのでラックを使うときはちゃんと固定するか 何か工夫したほうがいいです。 また畳の上、段差などの不安定な場所は特に避けたほうがいいです。 水槽用の台を買う。というのが一番無難です。 そして水槽を置く場所が決まったら 砂を入れて自分好みの形(後ろに寄せ集めたりetc...)にし、 フィルターをセットします。今回はテトラワンタッチフィルターOT-45を使いました! このときに流木を試しに置いて配置を考えるのもいいです。 今回の水槽セッティングで用意したもの ●ADA 30cmキューブ水槽 ●テトラワンタッチフィルター OT-45 ●Master Soil 3L分 ●水草2種類 ●流木 1本 |
![]() ↑左からミクロソリウム・ウインドロブ。流木。↑ ![]() ↑アヌビス・ナナ 2Pot↑ |
--今回選んだ水草-- 上の写真で左側がミクロソリウムウインドロブ 一株(?) 下の写真はアヌビス・ナナ 2pot この水草を上の写真の流木に"ADA WOOD TIGHT " というもので活着するまで固定します。 これで1〜2ヶ月たてばアヌビス・ナナ、ミクロソリウム双方とも 活着します。 今回この二つの水草を選んだは 成長が遅くて丈夫だから。が殆どです。 また、個人的に好き&安かったからもあるんですが(笑) けどその反面両方の水草は成長が遅いため苔がつきやすいという欠点もあります。 しかしアヌビス・ナナは葉が硬く丈夫なので手でこすって苔を取れるので管理は簡単だと思います。 ミクロソリウムも、苔が生えれば手で軽くこするだけで取れることもあります。 頑固な苔の場合は、切って処理をしても大丈夫です。 またエビなどを投入して食べてもらうという方法もあります。 しかしエビも生き物なので苔を食べたからもういらない!なんてことは 絶対にしないでくださいね。 ちゃんと最後まで飼ってあげましょう。 |
![]() ↑株分け完了↑ ![]() ↑汚い葉などなど↑ |
アヌビス・ナナの根っこについてる黄色いやつを処理した後です。 あれをとるのはかなり困難なので中ぐらいのプラケースに水を半分いれ 根っこをほぐすようにしたらとれます。オススメです♪ 根っこほぐしが終わったら根っこが長いようならはさみでカットします。 汚い葉。枯れている葉。傷がついてる葉。などはなるべくここで除去しておくといいです。 そして自分の好みで"ADA WOOD TIGHT "などのものや 釣り糸などで流木につけていきます。 ウイローモスなどを活着するときに釣り糸でやると結構いいですよ。 |
![]() ↑30pキューブセッティング後↑ |
流木に付ける時の写真撮り忘れました(汗 流木に水草を付けて水を入れる前に配置を決めて置きます。 そしてなるべく水を濁さないようにゆっくり水を注ぎます。 注ぐときに手の平で受け止めるようにして流木の上で注ぐと水がにごる率が 半減できると思います。 この写真は水を入れた直後の写真です。 不覚にも水が汚れてしまいました。。。 これぐらいなら大丈夫ですがもっと汚れてる場合はまた水を入れ替えたほうがいいです。 そしてこれから魚たちがすめるように5日間ぐらい生態を何もいれずに様子を見ます。 砂がソイルの場合は特に水を注ぐときには注意を払ったほうがいいです。 舞い上がってしまうと後がやっかいです。 セラミック系の砂はしっかり洗っておけば少しのことでは水が汚れないので かなり神経質にならなくても大丈夫です。 |
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--セッティングしてから2日後-- 濁りがかなりとれました。 あとはパイロットフィッシュを入れて調子を見るだけになりました。 今のところ問題は出てないので大丈夫って感じです。 このときに水がにごってるようであれば少し三分の一くらい 水を換えたりするのもいいでしょう。 また逆にいっぱい水換えをしてしまうと水質が安定しにくくなるので 濁りがおさまるまで一日ペットボトル1本分の水を換えるといいと思います。 |