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スネークヘッドとは


種類はスズキ目(Perciformes)キノボリウオ亜目(Anabantoidei)タイワンドジョウ科(Channidae)に
属しており棘条を欠き、鰭先は尖らずスズキには全然似つかないグループです。
体長は長く、特に大型種はウナギのようなかんじです。

スネークヘッドはアジアやアフリカに生息している肉食の魚で、大きさは小型から大型までいます。
小型では15pくらいまでしかならない種類もおり、
大型では90p以上にもなるものもいます。
最近輸入されたレインボースネークヘッドは発色が綺麗で人気があります。
それと反対で色の地味なものいます。結構幅が広く魅力のある魚です。
個人的には空気呼吸をするときのスネークへッドの姿がとても愛らしいです。
また日本では帰化種の雷魚(カムルチー)がいます。釣りが好きな人はご存知でしょう。
結構人気のあるスネークヘッドですが、入荷量は少なくあまりお店では見かけません。

値段もあまり流通量がないためか2000円以上くらいの値段がします。
またスネークヘッドはベタのようによく飛びます。よく小さな隙間から飛び出したなどといった
飛び出し事故の話を聞きます。流通が少ないため死なせてしまうのはほんとに
残念かつ無駄(?)なので穴はできるだけ塞ぎましょう。

管理人が飼育しているレインボースネークヘッドについては
聞いた話ししかわからないのですが赤系と青系のレインボースネークヘッドがいるそうです。
個人的には青系が多いようにおもいます。
水温は高温25℃以上で飼育することがいいでしょう。
水質は弱酸性がよいです。



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